ハラスメント対策はホール経営の根幹にかかわります

ハラスメント対策はホール企業の風営法違反リスクと密接な関連があるため、当社では風営法対策とともにハラスメント対策の支援に取り組んで参りました。

社内で法令研修を実施するのであれば、その前に、その研修を何の目的で、誰に、どのような内容で実施するか、を検討しなければなりませんが、ハラスメント状況の把握は、これらの検討において最優先の課題となります。

のぞみ総研は、無駄なく効率的な方法で目的を達成できるよう、計画から日々の対策の相談や実施まで幅広く対応しております。

基本的には以下の方法をお勧めしております。

ハラスメント対策の基本

①継続的な現状把握 ~ アンケート結果を分析し、問題点と傾向を把握して、改善策を検討します。

②相談窓口の設置 ~ ハラスメントに限定せず、安心して幅広く不満や不安を相談できる窓口であることが望まれます。

③改善策の実施 ~ ハラスメント対策の方針や現状についての社員への説明。周知啓発ほか。

ハラスメント問題はコンプライアンスの一部

ハラスメント問題だけに焦点をあてて対策を講じるよりも、コンプライアンスやサービス全般の課題を複合的に解決できる方法を採用する方が効率的です。

ハラスメント問題の解決には<コミュニケーションの活性化>が効果的であり、これは法的リスクの軽減やスタッフの能力向上にも直結します。

のぞみ総研では、風営法や広告宣伝、ホール現場でのトラブル対応などについて本音の議論を行わせることで、法的理解や相互連携、サービス向上などの効果を高めつつ、ハラスメント対策にも効果を及ぼすような方法が、ホール企業にとって最も無駄が少なく効果的であると考えています。

計画的に継続して

ハラスメント対策は、社員から「ウチの会社はどうせ何も変わらない。」と思われたら意味を失います。

会社が変わらなければ社員も変わってくれないからです。

会社は少しずつでも常に改善されていく

と思われるためには、<一回だけ>ではなく継続して実施し、経営側も定期的に情報発信をしなければなりません。

1回やっただけでおわりか → まだ元に戻るだろう → 協力しても意味がない

何かを伝えても会社に無視される → もう二度と会社に期待しない

こういった心理的な負の連鎖を巻き起こす対策は無駄なばかりか有害です。

どうせ対策を講じるのであれば、現実的で効果のある対策だけを行いましょう。

適切なコンプライアンスは企業を活性化させるのです。

のぞみ総研は無駄のないコンプライアンス体制の一環としてハラスメント対策を支援します。

お問合せ先

☆ホール企業向け:法務コンシェルジュサービスの 費用の目安等

電話 042-701-3010 風営法担当 日野 小峰

営業時間 : 平日9:00~17:30

神奈川県相模原市南区相模大野8-2-6 第一島ビル4F

小田急線相模大野駅南口徒歩1分

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