AIインテイカーイメージ

目次

相談通報体制の整備は事業者の法的義務です

ハラスメント対策の法整備が進行しています。

など、相談通報体制の整備は事業者の緊急課題です。

しかし、事業組織の規模が小さいほど難易度が高まります。

各種ハラスメント関係法令・指針・ガイドライン等抜粋

悩ましい社内の相談・通報対応|担当はどの部門がふさわしい?

ハラスメント相談窓口が難しい理由

改正労働施策総合推進法により、企業に相談窓口の設置が義務付けられ、相談窓口が機能していない会社は大きなリスクを背負うことになります。

 厚労省労働施策総合推進法に基づく「パワーハラスメント防止措置」が中小企業の事業主にも義務化

 

従業員の心理ストレスを早期に察知できれば!?

ハラスメント相談窓口が従業員の本音を聞き取り、相互理解と円満解決を通じて職場環境を改善すれば、離職を防止し、人材採用も容易になります。

逆に、従業員の不安や不満を無視すれば、人材が定着せず、不祥事が増加し、内部告発リスクも高まります。

 

そして、AIハラスメント相談窓口「AIインテイカー」は従業員の心理ストレスを早期に察知して職場環境の改善を目指す企業のために開発しました。

 

なお、中小企業のハラスメント対策については、こちらの書籍をご覧ください。

 

☆AI時代を生残る最新ハラスメント対策のススメ: パワハラ処分が会社と日本をダメにする!

のぞみ総研/のぞみ合同事務所:心理法務カウンセラー 日野孝次朗著

AI時代を生残る最新ハラスメント対策のすすめのイメージ画像

https://amzn.asia/d/j5bcsHa

 

ハラスメント相談窓口AIインテイカーのイメージ画像

 

 AIハラスメント相談窓口AIインテイカー

AIハラスメント相談窓口「AIインテイカー」は、社員がいつでもスマホやPCからAIに相談でき、必要なら匿名で会社に伝えられる新サービスです。

このシステムは外部で管理されているので本人以外は相談内容を見ることができません。

しかも、AIとの対話をAIが要約し、それを相談者が修正し貼り付けて会社に匿名又は実名で思いを伝えることができます。

 

文章を作るのが苦手な人も。

文章のクセで誰が送信したかバレるのが怖い人も。

安心して相談し、思いを伝えることができます。

本人が望まない限り会社や周囲にバレないことを目的として設計しました。


AIはいつでも対応してくれます。

AIは最後までじっくり話を聴いてくれます。

AIは怒らないし否定しません。

AIは情報を漏らしません。

 

 

だから、優秀な相談担当者を雇わなくても大丈夫。

AIインテイカーを導入した会社は「当社はちゃんとした相談窓口がある」と言えるのです。

人材不足に悩む中小企業のために開発されたAIチャット相談システムです。

インテイカーという言葉の意味解説

 

AIハラスメント相談窓口のメリット解説

 

 

<中小企業・小規模事業所のためのハラスメント対策マニュアル>

 

★離職防止に役立つ!中小企業の実情に合ったハラスメント対策のススメ

AIハラスメント相談窓口「AIインテイカー」は円満解決を目指します

AIインテイカーは職場の人間関係に起因する心理ストレスを早期に探知する目的で設計しました。

早期対応はトラブルの悪化を防ぎ、人材を定着させ、会社組織への信頼を高めます。

  • 相談内容は相談者以外の誰にも見られません
  • 常に優しく肯定的にお話をうかがいます
  • 法的紛争を前提とした相談にはのりません
  • 対話を通じて考えを整理できます(ジャーナリング効果)
  • 健康の危険があるときは医療機関の利用をすすめます
  • 会社に匿名・実名両方で伝えられます
  • 対話を要約してくれるから文章作りが苦手な人にとって心強い
悩んでいる人の画像

ハラスメント対策の担当者に、ハラスメント相談の整理された情報が、実名又は匿名で、相談者の意思でメール送信されます。

AIハラスメント相談窓口の利用イメージ

 

AIと話すだけで心理的効果を発揮します

 

AIハラスメント相談窓口「AIインテイカー」は脳科学者・諏訪東京理科大学:篠原菊紀特任教授の監修で開発しました。

相談者がAIに思いを吐き出すだけで心理ストレスの軽減や思考の整理に役立つ心理的効果があります。

AIインテイカーの利用画面

 

『わたしたちの脳にはワーキングメモリと言って、脳のメモ帳のような働きがあります。

様々な情報や記憶をこのメモ帳に持ち上げてあれこれ考えています。

しかし、このメモ帳は、せいぜい3,4枚、「あのこと」「このこと」「そのこと」「その他」、くらいがせいぜいです。

ですから、あの上司の言動が気になって仕方がない、あの指示の仕方はハラスメントだったんじゃないか、などと思い悩むと、グルグル回り、メモ帳が数枚食われ、頭が働きにくくなり仕事のパフォーマンスも落ちます。

そんなとき、AIインテイカーに相談すると、頭の中のグルグルを外に出すことができ、頭が働きやすくなります。

その後の対応を適切なところにゆだねることでも、ずいぶん頭が働きやすくなり、楽になります。

ここではAI がお話をよく聞き、いくつか質問させていただき、問題を整理します。

このプロセスだけでご自身のリソースに気付き、解決に向かう場合もあります。

決して叱責したり、上から目線で指導したりはしないので、安心してご利用下さい。

その内容は毎回わかりやすくまとめますから、ご自身の状況、考えの整理に役立つことと思います。

(篠原教授)

篠原菊紀教授のイメージ

 

AIインテイカーの使い方(従業員様のための)

AIインテイカーイメージ

 


AIインテイカーの使い方従業員用


AIインテイカー従業員用画面イメージ


AIインテイカー従業員用利用画面イメージ

 


AIインテイカー管理者用画面イメージ

 

AIインテイカー相談報告画面
 

 

連載ブログAIハラスメント相談窓口・AIインテイカー活用術

ハラスメント相談システムAIインテイカーの特徴や活用法などを解説しています。

https://note.com/cozylaw/m/m923fad9c1eba

AIインテイカーのご利用にあたっての注意事項

  • AIインテイカーはChatGPTを基盤としています。
  • このサービスの運用開始にあたっては、ハラスメント対策担当者の部署・氏名・メールアドレスの情報が必要です。
  • このシステムを経由して実名でのメールが会社に届いたときは必ず対応をしてください。
  • このサービスで使用するORコードは関係のない社員に使わせないようにしてください。
  • イタズラや利用件数が不自然に多い場合は(サーバーへの負荷が過剰となるので)料金の増額をお願いすることがあります。
  • サービスの使用者を特定されるリスクを回避するため、相談内容に関わるお問い合わせに対し契約企業様へ情報を提供できません。
  • 利用者の識別をシステムがIPで識別しますので、他人と共有する可能性のある端末では使用させないでください。個人的に使用するスマートフォンかPCでのご利用が前提となります。
  • 利用の頻度や対話量が過大であることなどによりシステム上の負荷が多すぎる場合は、料金の値上げ、又は契約の解除をお願いすることがあります。

 

以下のLINEグループでハラスメント相談担当者のための各種情報を配信しております。

LINE:ハラスメント相談担当者のためのあれこれ

ハラスメント相談担当者用LINEQR

月額料金の目安(税抜き表示)

ハラスメント対策用標準モデルの場合

従業員数(利用対象者数)月額料金
1~100人10,000円
101~200人20,000円
201~300人30,000円
301~400人40,000円
401~500人50,000円
501~600人60,000円
601~700人70,000円
701~800人80,000円
801~900人90,000円
901~1000人100,000円

※最低額10000円(税抜き)

※従業員数が100人を超える場合は100人ごとに+10,000円。
※従業員数は切り上げで区分。

※お客様の実情に応じて勘案いたします。

 

よくあるご質問

 

AIが適切に反応しない可能性はありませんか

ChatGPT4.0を基盤とし、法的紛争に関わる相談にはならないことと、命の危険があるときは医療機関に相談すること、の2点を推奨する設定をしておりますが、これによって起きる不利益については責任を負えません。

社員とAIとの対話内容を事業者として知りたいときは?

AIインテイカーは相談者が安心して相談できることを優先して設計しておりますので、AIと誰が対話したか、いつ対話したか、どのような内容の対話をしたか、といった具体的な情報を事業者様ほか外部の方へ提供することはできません。但し、定期的にハラスメントタイプごとの利用件数をお知らせすることができます。

 

AIインテイカーを通じて従業員から実名の通知があったときは

相談者の意思を尊重しつつ、必要な措置を迅速に取り計らってください。相談者の意思に反して、無反応、無視、といった対応を絶対にしないでください。大事なことは、相談者の意思を尊重しつつ、相談者との連絡手段を確保すること、相談者の期待を裏切らないよう事業者側の状況説明を行うことです。

 

AIインテイカーを通じて従業員から匿名の通知があったときは

返信ができる場合は、事業者としての実情を伝えるための反応をしましょう。通知内容を職場改善や経営に役立てるための措置を取りましょう。

 

AIインテイカーを悪用された場合は?

使用上の目的に沿わない入力等をされているとAIが探知した場合はAIが反応しないように設定されていますが、サービス提供者が<悪用されている>と判断した場合は、使用されている端末からの利用を遮断することがあります。それでも悪用を阻止できない場合は管理画面のURLの変更を行うことができます。

 

誹謗中傷の通知をされることが心配です

相談窓口を設定する以上は誹謗中傷などの情報だけを排除することは難しいです。そもそも、何をもって誹謗中傷と受け止めるかは難しい問題です。使用上の注意として適切な利用を従業員に呼び掛けるなどの工夫もご検討いただきたいです。

 

AIインテイカーへの相談が少ない場合は?

相談が発生しない理由が「何も起きていないから」であればよいのですが、それを確認するために、相談窓口の利用に関するアンケートを定期的に実施することをお勧めします。相談窓口を安心して利用できそうか、できそうでないならその理由は?、といったポイントを中心として実情を把握していただきたいです。また、AIインテイカーをご利用いただくために必要な情報発信についても工夫していただきたいです。

 

相談件数はどれくらいが普通?

事業所によっていろいろではありますが、弊社の経験則から、おおよそ従業員1000人で毎月1回程度の相談が寄せられていると想定しております。

これについては今後、情報を適宜、発信してまいります。

AIインテイカーについてのお問合せ

AIインテイカーは弊社が開発に関わっているシステムです。

AIインテイカーを活用にするハラスメント対策を、心理と法務のアドバイザーとして総合的にサポートしています。

上記サービスについては、のぞみ合同事務所のハラスメント担当者へお尋ねください。

のぞみ合同事務所 電話 042-701-3010 AIインテイカー担当 小峰

 

AIインテイカーについてお問合せくださるご担当者様のお名前
弊社からご連絡を差し上げる宛先のメールアドレス

 

ハラスメント対策解説(STAND.FM:音声解説)

中小企業向けのハラスメント対策についての音声解説です。

ハラスメント対策専門の心理法務カウンセラーが職場の実情に応じて柔軟なハラスメント対策の考え方を解説しています。

離職予防・職場環境改善・人材育成につながる画期的なハラスメント対策を推奨しています。

コンプライアンスノート/こころに問いかけてみましょう

 

 

ブログ:AIインテイカー活用術

https://note.com/cozylaw/m/m89cd3477b977  

 

 

 

 

PSKAI総研

 

 

(AIインテイカーのご案内)

AIインテイカー案内ページQR

 

AIインテイカーのサービス提供元ご案内ページ(㈱TAG) https://tag-alliance.com/work/aiintaker.html

 

関連動画

 

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